2020.1.28

応援部吹奏楽団インタビュー

一回一回を『大切に』

 運動部員の生の声をお届けする企画「VOICE東大運動部」

第11弾は応援部吹奏楽団です!!!

 

 楽器を演奏し、『音』から応援を盛り上げてくれる吹奏楽団の皆さん。

 今回は吹奏楽団責任者の長谷川楼奈(はせがわるな)さんにお話を伺いました。

 その魅力やりがい、そして吹奏楽団の今年の目標に迫りました!

 

 

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応援部吹奏楽団に入った理由は?


ーよろしくお願いします。早速ですが、
なぜ応援部の吹奏楽団に入ったんですか?


 中高と吹奏してて大学では何か新しいことをしようと思ってたのですが、テント列で応援部に勧誘されて
パーカッション(吹奏楽やオーケストラにおける様々な打楽器を扱うパート)を中高とやってると伝えたら勧誘されたんです。体験入部したらものすごい優しくて、あと神宮に参加してその時にこんな青空のもとで大きな音と大きな声出して応援することをいいなと思いました。


  ただ、一番の決め手は新歓ステージドリル(マーチングの一種)を見て、マーチング(楽器を演奏しながら歩いて隊形をつくったり旗を振ったりと、視覚的演出をする吹奏楽の一種)を中学高校でやっていたがレベルが違って最後のカンパニー(ドリルにおいて全体で歩調を一致させて前進する動きで、フィナーレ等によく用いられる)で感動して、泣きそうになって、それでこんな風になりたくて入部を決めました。


ー経験者から見ても東大の
ドリルはレベルが高かったんですか?

 ステージドリル見たことなくて、フィールドのドリルしかしたことなかったんです。ステージドリルでは照明とかついてるの初めて見てすごい感動しました。

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吹奏楽団のやりがいは?


ー吹奏楽団のやりがいはなんですか?

 
 ステージだと本番で終わった後に拍手もらえる瞬間が一番好きで、練習辛いことも、できないこともあるけど、そのために頑張れるんです

 ドリルだと幕が降りる瞬間が一番です。

 
 応援だと、行って自分が楽しいのもあるけど、相手の選手に感謝してもらえるのがすごい好きです。三年生になって相手の部と連絡取るようになると、直接感謝されたり、神宮で活躍する硬式野球部の人とプライベートであった時に感謝される機会がすごいやりがいに繋がってると思います。

今年の目標は?


ー新しい代の目標はなんですか?


 『大切に』と言う言葉を掲げています。

 いろんな意味は込めていますが、一回一回の活動を大切にしてほしい。座奏、ドリル、応援という三つの活動があってどれも大切だから一回一回の活動に全力で臨んでほしいという思いを込めています。

 あとは自分のことだったり、他の部員のことだったりを大切にできる吹奏楽団を作りたいです。


ー個人としての目標はなんですか?


 プレイヤーとして絶対に
成長する一年にしたいな、と思っていて、幹部になって、吹奏楽歴10年になるが、絶対妥協したくないと思っています。最後の一年、これが終わったらもう吹奏楽はしないと思うので、最後の一年に絶対に後悔がないようにしたいです。

 
  座奏も応援もドリルも去年よりもさらに成長できる一年にしたいと思っていて、吹奏楽団責任者としては一年終わった時にバンドのみんなに今年一年やっていて良かったと達成感を感じてもらえるような一年にしたいです

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ラストメッセージ!!


ー最後にほかの運動部の皆さんにひとことお願いします!!

 運動部の皆さんの頑張りに支えられて日々私たち応援部吹奏楽団は活動できてるので今年一年間も私たちも精一杯皆さんに力を与えられるように頑張るので、皆さんも頑張ってほしいな、と思います。

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 長谷川さん、ありがとうございました!

 応援への、吹奏楽への、そして仲間への熱い思いが伝わってきました。吹奏楽団の皆さんも、そして応援を受けた各運動会の皆さんも頑張って欲しいです!!