硬式野球部 選手インタビュー

 慶應義塾との2試合は、投打ともに東大の実力を示す試合となりました。明日か らの対法政大学戦に向け、意気込みを聞いてみました。

 まずは、春季リーグ対法政大学2回戦、9回2失点の好投で法政大学に惜しくも 引き分けた三宅孟投手(4年)


三宅 孟選手
 まずは、春季リーグ対法政大学2回戦、9回2失点の好投で法政大学に惜しくも 引き分けた三宅孟投手(4年)

 早いもので、今シーズンも残り二カードとなりました。
 春からの成長を感じながらも、勝利という結果はまだ得られていません。しかし 己を知り、敵を知ること、そしてベストプレーができる準備をすること、これらを念頭 におき日々チームは強くなり続けていると思います。いかに法政に対しての勝利をイメージして練習に取り組めるかが勝負です。

 応援してくださる方々がいることに感謝し、全力で戦います。



 続いて、今季開幕から四番に入り、打線の軸として活躍している大坪誉博三塁 手(3年)

 現在野球部は六大学秋季リーグ戦で連敗中ですが、一試合ずつ全力で取り組 んでいくという姿勢はずっと変わりません。 今週末に法政戦がありますが、特別なことは何もないです。

大坪誉博選手

 個人としては、いかに打席や守備で集中できるかがすべてだと思います。 めまぐるしく変わる状況に左右されず、頭を整理してボールだけに集中すれば 必ず結果は出ると思っています。チームとしてはいかに試合の状況を 支配できるかがテーマです。試合を支配して勝ちます。
 最後に、雨が降って寒い中でも応援してくださる方や応援部の方々には本当に 感謝しています。いつも応援ありがとうございます。
 ではでは。


 三宅選手、大坪選手、ご協力どうもありがとうございました。
 今週対戦する法政大学はすでに立教大学、早稲田大学に勝ち点を奪われ、もう 後がない状況です。息の詰まる接戦が予想されますが、ぜひ粘り強い野球で2年 ぶりの勝利を!