| 春神宮終了! |
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去る5月27日、対立教大学戦をもって硬式野球部の東京六大学春季リーグ戦日程は
全て終了しました。結果は1つの引き分けを挟み0勝10敗。05年秋季以来の勝ち星を
あげることはできませんでした。 |
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今シーズン最大の見せ場は5月12日の対法政大学第2回戦でした。 三宅投手が打たせて捕る丁寧なピッチングで法政を2点に抑えると、打線も堅実な 攻撃で同点に追いつきます。試合は2‐2のまま進み、9回表の法政の攻撃は0点に 終わりました。この日はプロ野球との球場併用日のため、延長戦は行われません。 サヨナラ勝利を確信した応援席の盛り上がりも最高潮に達し、ついに9回裏、東大 の最後の攻撃を迎えます。神宮球場全体が震えるような大歓声の中、東大はランナー を出したものの無得点。2年ぶりの勝利は無情にも幻となったのでした。 |
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この試合は、六大学リーグでの1勝の難しさを改めて見せつけられるものでした。
しかし同時に、東大野球部が勝利まであと1歩に迫る実力を持ったチームであること
も実感できました。 2年ぶりの東大野球部の勝利は秋季リーグに持ち越されました。 圧倒的な実力差 を埋めるべく、野球部は猛練習をし9月の開幕に備えます。 東大野球部は東京六大学リーグで最も応援を必要とするチームです。 秋季リーグでの歴史的勝利をもたらすのは、あなたの声援です! |