事業局

事業局

局の活動(年間スケジュール)

 主に非運動部の運動会員向けに、ヨガ教室スポーツの体験会や駒場運動会などのスポーツフェスから料理教室に至るまで、幅広いイベントを企画・運営しています。

スケート1

例年人気のスケート講習会

 

局の特徴・魅力

 事業局の事業は学生がよりよい学生生活を送る為の環境作りに加え、運動会PRの為の学内外への広告塔という役割を担う、言わば花形です。
 通常、局員2名がバディを組み、広報局員1名を加えた3名のチームでひとつの事業に取り組みます。その為個々人の裁量が大きく、ひとつひとつの企画を自分の手で作り上げる喜びややりがいは大きいです。
 一方で局員数は総務部内最大で、局員間交流が盛んなのも特徴です。 また近年では精力的に事業分野の拡大に取り組んでおり、社会人の方と連携して事業を企画したりもします。

yakousai

2018年度に実施した「夜行祭」。

東京から横浜まで夜通し歩くクレイジーな当企画も、局員のアイデアから誕生しました。

 

局長より ー新しいアイデアで新しい景色を、この大学にー

 

hirahara

3年 平原広大

求められる事業を創る

事業局の仕事は、主に非運動部会員への価値の提供です。そもそも運動会の理念は「運動会員の学生生活の援助」です。この理念の実現のため、従来の事業局は主に運動部によるスポーツ講習会を実施し、学生に運動の機会を提供することで健康的な学生生活の一助たらんとしてきました。しかしそれに終始してしまえば、非常に狭い領域で事業を行うことになり、その分だけ応えることのできる潜在ニーズは狭まるのです。そのため現在事業局では多様な潜在ニーズに応えることを目指し、幅広い新事業を展開しています。

 

運動会の看板

事業局の事業は、運動会員の生活環境への貢献という側面の他に、学内外への広告塔という役割も担っています。事業が多くの学生にとって魅力的であれば運動会はより身近な存在として浸透します。また東京大学運動会とは何をしている団体か、という視線へのアイコンともなりえます。同時に内部・外部両者の接触の場を提供することも可能であり、事業は双方向へのエキシビションでありかつプラットフォームでもあります。そういった意味では事業局は運動会総務部における花形とも言えるでしょう。

 

接し、学び、己を試す

事業局では数名の局員が一つの事業の企画立案から実施までを担当します。そのため、個々人のセンスや意図、ビジョンを反映しやすく、「自分たちで作り上げる」という実感を強く抱きます。一方で、各運動部や大学、時には外部の企業や団体との連携・協力なくして成り立たない仕事でもあります。事実、近年では企業とタイアップした企画も増加しています。コンセプトとビジョンを持って企画し、他者と協力して運営する実社会に即した現場で自らの力を試せる。それが事業局の最大の魅力であり、やりがいです。

 

 

新入部員へ向けて

 事業局の主な仕事内容は上記の通りです。
 どの局にもそれぞれ違ったやり甲斐がありますが、如何に参加者・学生が参加したいと思える企画を作れるかという自分のアイデアを形にし、多くの人の協力を得ながらひとつのものを生み出す喜びや達成感は事業局ならではです。
 一方で企画の明暗が目に見える形で現れるシビアさもあります。 それでも、参加者に喜んで貰えた時の感情は何物にも替え難いです。
 こんなものをやってみたい!自分の力を試してみたい!何かを作り上げてみたい! そんな人は是非事業局においで下さい。

 

 

 

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