vol.16 アクアビクス (2004.03-3)

ボクは骨盤周りが何かと硬いです。近頃はプールで足を高く上げたりして歩いたりしています。プールで歩いているとむしろアスリートチックに思える。ちょっと得意になったりして。
ともかく、浮かないのは顔だけじゃなくて体もなので、泳がず都合のいいアクアビクスに挑戦です。
アクアビクス (小山インストラクター)

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音楽にあわせて、泳がず立ったまま、音楽にあわせて跳ねつつ、基本的に手で水を大きく掻きつつ足は蹴ったり上げたり。
顔・頭は水につからない。
約45分。水分補給はないです。

横並びでしかも大部分水につかっている他の生徒さんの動きを真似することができないので、インストラクターさんを見上げながらやりました。最初は足が滑り、まさに浮き足立ってなかなかうまくできませんでしたが、水をしっかり掻いてバランスをとるようにしたら、あとはうまくいきました。そうなると、やっぱりイメージは陸のエアロビと大体同じです。水の分、足を高く上げられます。

途中から、不思議と息があがってきて、動きがぶれるようになってきました。体が暑くならないので、タフな運動には思えませんでしたが、終わってみると、どこかの部分が特に疲れたとか筋肉痛になりそう、とかはなかったものの、何と言うか、ダルさをかなり感じました。プログラムの後、しばらく泳ごう、なんて思っていたのに、妙に力が湧かず、20分くらいしたら一杯になりました。体は、全『体』的に見たら相当疲れていました。

そういえば骨盤。忘れていました。足を上げるのに左右差があったので、次こそは意識します。


きつさ:
水を手足で目一杯掻いてやると結構きついです。特定の部分よりも全体的にじわっと使っていく感じです。カロリー消費量は陸のプログラムより高そうな気がしました。
難易度:
簡単。ただし、手で(水を掻いて)バランスがとれていないとやや難しいです。