記念館ギャラリーへようこそ
季節は既に2004年のお正月も早過ぎ冬本番です。
今までパッチワークキルトを展示し、また年末にはリースを仲間に加えてここ記念館を少しだけドレスアップしてまいりました。
この間、何人かの方から「誰の作品ですか?」とか「作者は1人ですか?」と言ったご質問が記念館受付の方に寄せられているそうです。
そこで今回は簡単にご挨拶させていただきます。
4年ほど前の冬、急浮上した”記念館にクリスマスを!”のスタッフのご意見に「出来ることで協力をいたしましょう」と立ち上がり以来細々ながら続けて参りました。
私は学生部体育第一掛の受付で仕事をしております。分かり易く言えばパスカード発行や検見川グラウンド、スポーティアの予約・申し込みをする所です。
作品は今まで20数年かけて手縫いで仕上げたもの、一点一点思い出のあるものばかりです。勿論パッチワークは今も仲間と続けています。
今ではすっかりペースが落ちましたが年に一作を目標に努力しています。
このように家内製手工業に頼っている状況ですから次から次と新しい作品を生み出せないないのが残念ですが、4月になりましたら1点デビューいたします。
ご期待ください。
ついでですが・・・・・壁から外した時には洗濯もしています。
またクリスマスに飾るリース(wreath)は同じ職場の三上さんと仕事の合間に楽しみながら作成したものです。
彼女は既に今年のレイアウトを考え始めています。
未熟な作品ではありますが皆さまに親しまれ、お楽しみいただけることを願っております。
どうぞ宜しくお願い致します。
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