大絶賛更新中のHP特集「勝利のために」!!第7回を迎える今回は、イイ女揃いの女子ラクロス部! 東大生女子が一番多いのもこの部活。スポーツ万能な彼女たちは輝いています。今年の七大戦では見事優勝!では若桑明代主将と岡本真澄選手にインタビュー!


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まずは若桑主将にインタビュー!!



─女子ラクロス部について、簡単に紹介をお願いします。

上下関係はありつつないようなもので、部員33人+コーチ2人、締めるところは締めつつも仲良く和気あいあいとやっています。早朝人の少ない電車に乗ってグラウンドにやってきて、みんな水着が着れなくなるようなありえない形の日焼けをしてます(笑)

─普段の練習の内容や雰囲気はどうですか?

試合を意識したメニューを組んで、練習しながらお互い注意しあって高めあっています。毎回のトレーニングは厳しいけど、みんな強くなりたいという一心で…!

─そんな女ラクの注目の選手を紹介してください。

2年生の乗松さん(通称・のりちょ)です。試合中、グラウンドを端から端までかけまわって、あらゆるところに出没する元気な若い力です!最近さらに急成長中☆

─では今シーズン、これまでの活動を振り返っての感想はどうですか?

今年は皆のモチベーションをどうやって上げようかを特に考えていたのですが、その点では2人のコーチに頼りすぎてしまった感があります。けれど、戦績的には例年よりもかなりいいかんじで、七大戦も優勝したし、この勢いを止めずに最後まで走り切りたいですね。

─主将として意識していることや、主将ならではの悩みなどはありますか?

主将はチーム全体のことを考えなければならないので、ひとりひとりの部員にどうしても目がいかないがちですが、(自分のテンション低い時はさておき)なるべく下級生を中心に声をかけるようにしています。辛そうな子を見ると、気持ちはすごくわかるんだけど頑張らせなければいけなくて、個人的な気持ちと全体をまとめなければいけない立場とのジレンマがありますね。あとは、自分は主将である以上、辛い時でも頑張らなければいけないというプレッシャーも感じます。

─では、主将という立場ではなく1プレイヤーとしての視点で、ラクロスを語ってください。

ラクロスを始めて4年目の今、ラクロスを選んで本当に良かったなーと思います。いろいろなスポーツのいろいろな要素が詰め込まれていて、観ていてもやっていても楽しめる魅力的な競技だと思います。そしてやっぱり、自分が活躍できた瞬間はさらに楽しいです!
─4年間やってきて一番嬉しかったこと、悔しかったことはどんなことですか?

今年の七大戦優勝は本当に嬉しかったです!このまま引退してもいいってくらい(笑)今までで一番チームがひとつになった感じがしたし、いろいろ辛い思いをして頑張ってきて良かったと思いました。でも、今シーズン終わっての「2部昇格」を、一番嬉しかったこと、にしたいですね。悔しかったことは…2年生の時、先輩に「DFが下手だから試合に出せない」と言われたことです。すごく悔しくて、その年はDFしか練習しませんでした。今年やっとコーチに自分のDFを認めてもらえて嬉しかったです。

─さて、今年もリーグ戦の季節ですね。意気込みなどをお願いします。

2部昇格を確信しています!やるべきことをひとつひとつやって、自分たちらしい試合を1試合1試合重ねて、目標を達成したいです。

─では2部昇格達成のための、部として・個人としての課題や目標を教えてください。

部としては、うちのチームは自分たちの流れを自分で作ることが苦手なのが課題です。どんな相手に対しても同じように自分たちらしさを出せれば必ず勝てるはずなので。個人としては、4年生だし主将だし、プレーでもチームを引っ張る存在でありたいです。

─最後に、この特集を読んでいる方々へひとことお願いします。

全戦全勝して、2部昇格を達成します!目標を目標で終わらせません!応援よろしくお願いします。


ありがとうございました。続いて3年岡本真澄選手のインタビューです。


─まずはじめに、女子ラクロスという競技について簡単な説明と、競技の魅力についてお願いします。

ラクロスで使う、棒の先に網がついた浅い虫取り網みたいな道具をクロスというのですが、クロスにボールを入れて走ったり、パスをつないだり、地面に落ちたボールを拾ったりして、敵陣のゴールにシュートを狙います。もちろんゴールキーパーもいますよ。サッカーより一回り小さいコートを使って、12対12で戦います。男子ラクロスとはプレイヤーの人数も違うし、女子は防具をつけないのでルールもかなり違うんです。魅力は…男子にはやや劣りますが、スピード感ですね。

─そんなラクロスを始めたきっかけは?

大学から何か新しいことをやりたくて、まわりの人もまだあまりやっていなかったので、ラクロスを選びました。特にスポーツをやろうとは決めていなかったですね。あと、ユニフォームがスカートなのがちょっとかわいいかなーと。大きな勘違いでしたが(笑)

─岡本選手はDFという守備専門のポジションですが、そのDFの魅力について教えてください。

去年は攻撃も守備もやるMDというポジションだったのですが、もともと地味なことがスキなので(笑)転向しました。OFとのかけひきの面白さと、全員で協力しないとうまく守れないところが魅力です。

─では、ラクロスにおける自分の武器は?

信じた道を突き進むこと!最後の1秒まで諦めないこと!です。

─さて、七大戦ではみごと優勝しましたね。岡本選手の活躍をぜひ教えてください。

根性でボールを拾ってOFに繋げることで、チームの勝利に貢献できたと思います。七大戦の優勝は、今までラクロスやっていて一番嬉しかった瞬間でした!みんながひとつになれたと感じました。

─では、普段ラクロスをやっている上での喜怒哀楽は?

自分のイメージしていたとおりのプレーができると嬉しいです。あとはDFをやっていて、皆で守れたと感じられると嬉しい。逆に1対1の勝負でOFに負けるのは悔しいです。哀しいのは…チームのみんなに元気がない時。真剣にプレーしていない人がいるとムカつきます!

─練習中や試合中、どんなことを意識していますか?

どうしたらチームが盛り上がるかを試行錯誤しています。それと、どうしたら自分が試合で活躍できるかということは常に考えていますね。あとは、怪我をしないこと。ずっと膝を痛めていて、痛みと闘いながら練習しているので…。そして、チームメイトやコーチ、家族に対する感謝の気持ちを込めて、常に全力でプレーすることを心がけています。

─もうすぐリーグ戦が始まりますが、目標を教えてください

もちろん2部昇格です!個人としては、OFが攻める気を失くすような、プレッシャーの強いDFをしたいです。

─最後に、この特集を読んでいる方々へひとことお願いします。

ラクロスを実際に見に来てください!



インタビューを受けてくれたお二方どうもありがとうございました!!今後も女子ラクロス部の活動にご注目下さい!!

インタビュアー・編集 村井 知子


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