運動会について




東京大学運動会について

入会手続き

運動会窓口

東京大学運動会とは

運動会は財団法人です。運動会は財団法人です。 財団法人の憲法ともいえる『東京大学運動会寄付行為』の第三条は その目的をこう定めています。
本会は東京大学における体育及び運動の進歩普及を図り且つ 一般学生の心身を練磨する事を目的とする。
平たく言うと、運動会は東大の人々にどんどん体を 動かしてもらうためにいろいろなサービスを提供する 、ということです。

◆会員

運動会は会費収入を基本的な財源として活動しているので、 運動会の提供するサービスを受けるためには運動会の会員に なっていただく必要があります(会員になる必要が無い物もあります)。 学部生・院生・研究生・教職員・卒業生・元教職員などの東大関係者に 入会資格があります。
ただし、学部生は入学手続時に四年分の会費を払っていただいている 学部生は、学生証がそのまま会員証として使えます。

◆施設案内

御殿下記念館

本郷キャンパスにある東大の誇る一大スポーツ施設です。 日本を代表するボディービルダー、故・マッスル北村をして 日本有数の設備・環境と言わしめた トレーニング室、プール、グラウンド、などを備えています。
運動会員になる必要はありません。 ただし、卒業生がパスカードを作る際には必要です。 本郷キャンパスにある東大の誇る一大スポーツ施設です。

検見川総合運動場

東京大学が誇る日本有数の総合運動場です。 サッカー場5面、テニスコート8面など数多くのグラウンドに、 新築同然のセミナーハウスもあります。合宿などに是非使ってください。

スポーティア

各地に散在する一泊1500円から利用できる宿泊施設、それがスポーティアです。 スポーティア戸田(西伊豆)、スポーティア山中(山梨県)、 スポーティア下賀茂(南伊豆)、スポーティア乗鞍(長野県) の4つがあります。

グラウンド・テニスコート

農学部グラウンド、テニスコート(農学部・二食) も運動会が管理しています。また、本郷の 運動会窓口ではサッカーボール・野球用品などのスポーツ用具 を無料で貸し出していますので、グラウンド利用の際にはご利用ください。

◆イベントの開催

運動会は運動の機会を提供するために様々なイベントを開催しています。 大会はサークルや研究室などの団体でチームを組んで、 講習会・体験会は個人で、又は誘い合わせて参加してください。
イベントの日程は構内掲示板に貼りだされるポスターや、運動会ウェブサイトで チェックできます。申し込みは運動会窓口でできます。 (Web上で申しこめるイベントもあります)
運動会の開催するイベントの多くは運動会総務部が ボランティアで企画・運営しています。さらに運動部員も、講習会の講師や大会の 審判として実際の運営に協力しています。 また、運営経費のかなりの部分が運動会の予算、 すなわち皆さんが払った(払う)会費から出ています。
もっとも、運動会特別事業として 外部委託により運営されるフットサル大会などは、 「受益者負担によるハイクオリティーなサービスの提供」 を標榜しており、現状では高めの値段設定となっております。

大会の例

総長杯サッカー大会と総長杯野球大会は、学内最強決定戦として 多くの参加チームを集めています。特にサッカー大会は70チームもの参加枠が あるにも拘らず抽選になるほどです。また、これらに規模は劣りますが、 バスケットボール選手権、バレーボール大会も開催されています。

変り種の大会としては、伊豆戸田マラソンがあります。 戸田マラソンはスポーティア戸田に泊りがけで行われる本格フルマラソン大会で、 最大高低差500mという難コースに挑戦します。

他には、外部委託(運動会特別事業)によって「大人のためのサッカー教室」や フットサル大会が開催されています。

講習会・体験会の例

運動会では普段なかなか経験できないような珍しいスポーツの機会を、 主に運動部の協力をえて安く提供しています。
馬術、グライダー、競技ダンスなど盛りだくさんです。

◆運動部

運動会は東大の学生をターゲットとして運動の普及を図ることを使命としており、 その恩恵を最も受けられる方法が運動部に入ることです。 現在、運動会には約50の運動部がありますが、一つの部がパートに 分かれていたりするので実質的な数は更に多くなります。

予算

運動部には活動を助成するために毎年合計1300万円程度の予算が支給されています。 かなりの金額ですが、これでもここ数年で大幅に削減されているのです。

奨励賞

毎年特に目覚しい活躍を果たしたと認められる運動部には、 運動会から奨励賞が贈られます(副賞として運動用具数万円)。 また、七大戦で優勝した各部には七大戦奨励賞が与えられます。

七大戦

北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、大阪大学、 京都大学、九州大学の旧七帝大の運動部による激戦が繰り広げられる 対抗戦です。2011年度大会は第50回の記念大会で北海道大学が主幹となります。

◆スタッフ

総務部

運動会総務部は学生(運動部に所属していることが多いです) で構成されています。
仕事の内容は、運動部の統括、イベントの運営、スポーティアの運営、 広報誌『運動会報』の作成など各種広報活動、その他諸々の雑事一切など、 多岐に渡ります。また、七大戦の運営にも関わります。
様々な人と関わることができ、学ぶことが非常に多く、 充実した学生生活を送れること間違いなしです。 総務部員は随時募集中です!

学生部学生支援課体育チーム

そんな総務部を温かく見守り、予算処理や理事会・評議員会の運営など 運動会の基幹業務を着実に執行していただいているのが 東京大学学生部学生支援課体育チームの職員の皆さんです。

運動会特別事業

いくら総務部が頑張っても、フルタイムでないことや世代交代のために 限界があります。そこで外部のマンパワーを巻き込んで総務部の過負荷を解消し、 更なるサービスの充実を図るために「運動会特別事業」が生まれました。

運動部員

運動部員もその享受している特典の反面、 さまざまな場面で駆り出されて仕事をします。 各種講習会やスポーティアの運営スタッフなどです。


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