ア式蹴球部

創部年

 

1918年創部。本年創部100年を迎える、日本で最も歴史のある大学サッカー部です。

 

日本サッカー黎明期の中心的な役割を果たし、関東リーグで6連覇を遂げるなど圧倒的な強さを誇っていましたが、サッカーが全国的に普及するにつれ徐々にリーグを落とし、現在は都リーグ2部に所属しています。

 

悲願である関東リーグ昇格に向けて、そして日本一価値のあるクラブとなるため、部員全員が一丸となって活動しています。

部員数

4年 選手7名   スタッフ7名

3年 選手12名 スタッフ1名

2年 選手18名 スタッフ4名

1年 選手17名 スタッフ8名

計   選手54名 スタッフ20名

活動場所・曜日・時間帯

活動曜日:火曜日~日曜日(月曜はオフ)

活動場所:本郷キャンパス 御殿下グラウンド、農学部グラウンド(共に人工芝)

 

平日は主に17~21時、休日は昼から夜にかけて練習を行っています。

7月、11月、1月にオフ期間があります。

 

競技の特徴・アピールポイント

○ア式って?

 東大サッカー部の正式名称は「東京大学運動会ア式蹴球部」、学内では通称「ア式」と呼ばれています。Association Footballとは、それまでバラバラだったFootballの規則を統一するために、ロンドンで1863年にFootball Association(FA)が設立され、そこで制定された規則で行うFootballをAssociation Football〔協会式フットボール〕と称しました。後にRugby Unionが作られてRugby Footballが、さらに米国でAmerican footballが誕生し、日本ではこれらを区別するために、それぞれア式蹴球、ラ式蹴球、米式蹴球と呼ばれるようになりました。サッカー〔soccer〕とは、rugby footballをruggerと略称するように、associationを略してsoccer というようになったものです。
 ア式蹴球という名称を現在部名に掲げているのは、大学サッカー界では伝統ある早稲田大学、一橋大学(旧東京商科大学)に東京大学(旧東京帝国大学)を加えた三大学のみとなっています。

 

○ア式の闘う舞台

 東大ア式は昨年東京都リーグ2部から昇格し、現在は都リーグ1部に所属しています。春から秋にかけて行われるリーグ戦の結果次第で関東昇格戦に参入することができ、そこで勝ち抜くことで、かねてからの悲願である「関東昇格」を成し遂げることができます。

 大学サッカーの特徴として、リーグ戦が最も大切な大会であることが挙げられます。都1部には10の大学が所属しており(ほとんどがサッカー推薦)、前後期合わせて18試合を戦い抜くこととなります。チームとしての地力、公式戦を経験しながら成長していく力が求められています。

 一般的には知名度の低い大学サッカーですが、そのレベルは皆さんの想像以上に高く、大学サッカーからプロへと進む選手も多くいます。東大ア式からもここ数年でJリーガー、セミプロを輩出しており、卒業後の進路としてプロを考えている現役部員もいます。

 高みを目指す仲間と共に、大学サッカーという心躍る舞台に挑戦してみませんか?

その他

 

ア式蹴球部HP

 

公式FB

 

twitter(実況など)

ニュース等

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総長杯サッカー大会2018

日時 2018年9月上旬~2018年3月上旬の土曜日 10:00~13:00 ※2018年8月18日(土)14:00~@御殿下研修室 抽選会 場所 東京大学本郷キャンパス御殿下グラウンド       ・・・続きを読む

(2018年12月16日 UP)


ア式蹴球部 リーグ戦第1節

リーグ戦第1節 vs首都大東京 @御殿下 14:40キックオフ

(2017年4月16日 UP)