六大学対抗ロード・RCS第9戦・浮城のまち行田ラウンド

11/18(日)に埼玉県行田市特設コースにて行われました六大学対抗ロード及び全日本学生RCS第9戦・浮城のまち行田ラウンドの結果をご報告いたします。

●六大学対抗ロード
木村颯希(教養2)15位
岡野(工3)17位
新谷(法3)DNF
千葉(工3)DNF
木村響(教養2)DNF

●クラス3A
坂野(教養1) 3位

●クラス3B
安西(工M1)10位
中西(教養1)DNF

●クラス3C
新田(工4)14位

●クラス3D
依田(教養2)8位

●クラス2A
木村颯希(教養2)17位
新谷(法3)21位
千葉(工3)DNF

●クラス2B
岡野(工3)DNF
木村響(教養2)DNF

リザルト

天候には恵まれ、やや肌寒いもののほぼ無風とレース日和となりました。

六大学対抗ロードは1周2km強の平坦コースを舞台にポイントレース形式にて行われ、木村響、木村颯希、新谷、岡野、千葉が出走いたしました。各選手、健闘したものの木村颯希、岡野の二人の完走に留まりました。

RCS行田ラウンドは個人ロードレース形式にて行われました。
クラス3では6周、昇格を目指し坂野、中西、依田、新田、安西が出走いたしました。クラス3Aでは坂野が終始前で展開し、2人の逃げに対して集団のトップを取り、競技開始から三回目のクリテリウムにもかかわらず3位と大健闘いたしました。またクラス3Dでは、東北学院大の選手が終始ハイペースを刻む展開となりましたが、最後までメイン集団で展開し続けた依田が8位に入賞いたしました。
クラス2では10周、木村響、木村颯希、新谷、千葉、岡野が出走いたしました。2A、2Bともに開始後すぐにアタックが散発するハイペースな展開で非常に厳しいレースとなり、2Aで木村颯希が17位、新谷が21位、残りの選手は全員DNFという結果になりました。

大会役員や応援に駆けつけて下さったOBの皆様、ありがとうございました。

次回のレースは全日本学生RCS第10戦幸手工業団地クリテリウムとなります。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

(2018年12月11日 UP)