【第6節】2016/11/20 帝京大学戦

teikyo

【秋季リーグ戦】

2016/11/20 16:30KO

vs帝京大学

 

       1Q 2Q 3Q 4Q  計
 ウォリアーズ  7       0       7     16       30
 帝京大学         0       0       0       0         0
【試合経過 by ファンクラブ】
QTE
【1Q】
東大のキックオフ・リターンで試合開始。RB#32中村(4年)がナイスリターンを見せるも後が続かず攻守交替となります。
ディフェンスが攻守を見せ3&アウトで返すと、続く東大オフェンス、ショートパスをキャッチしたRB#28荒井(2年)が40ydを快走、帝京陣深くまで切り込みます。さらにRB#33宮山(4年)のランでタッチダウン、K#20鎌形(3年)によるキックも決まり7-0と先制します。
ディフェンスではDB#80三宅(4年)が立て続けに好反応からのナイスタックル!すぐさま4thダウンへと追い込み、パントにより攻守交替となります。
RB#21関野(4年)のナイスランでフレッシュを獲得すると、RB#28荒井がこれに続く好走を見せますが、後が続かず攻守交替となります。

【2Q】
東大ディフェンスではDL #99岡崎(3年)が帝京のランをロスタックル、さらに続くプレーではその俊足を活かしたサックで魅せます!帝京にまったくゲインを許さぬままパントにより攻守交替となります。
オフェンスが揮わず3&アウトとなるも、DL#91伊澤(2年)のサックなどにより攻撃権は再び東大へ。帝京に一切フレッシュを許さない攻守を見せます。
WR#7藤原(4年)へのランフェイクパス、RB#33宮山の中央のランにより立て続けにフレッシュを獲得、さらにQB#14荒川(4年)のランで帝京ゴールまで攻め入ります。しかしこの後東大の反則が続き罰退、FGを試みるも失敗して攻守交替となります。
DB #1岩隈(3年)らの活躍で帝京ディフェンスをストップしたところで前半終了、7-0で試合は後半へと続きます。

【3Q】
第3Qは東大のキックオフから。
K#6児玉(1年)がエンドゾーンまで届く大きなキックを蹴り、LB#48渡辺(4年)の集まりで22ydのリターンに抑えます。
後半は両者ディフェンスが粘り3&アウトが続きます。
後半2回目の東大オフェンスはGoal to 65yd、隠していたTE#81岸本(4年)へのランフェイクパスとランプレーを織り交ぜ着実にゲインを重ねます。その後WR#19野金(4年)のパスキャッチやRB#21関野の華麗なランで一気にゴール目前まで攻め込みます。最後はこのドライブを率いたQB#14荒川が自らエンドゾーンに持ち込みタッチダウン!K#20 鎌形のTFPも決まり14-0とします。
続く東大のキックオフは#87中澤(3年)がナイスタックルを見せて25ydに抑え、1stダウンのランをDL#99岡崎がロスタックルを決めたところで第3Qが終了します。

【4Q】
第4Q、1stプレーは帝京のショートパス。これにDB#80三宅が完璧なリアクションでインターセプト!好位置でオフェンスにボールを繋ぎます。
続くオフェンスは反則が続きもどかしい展開となりますが、要所の特大パスをWR#7藤原がキャッチ!最後はRB#21関野のランでタッチダウン。キックも決め21-0とします。
続くディフェンスではLB#55藤本(3年)らがランをしっかりタックルし4thダウンへ。帝京はギャンブルを選択、パスでフレッシュを狙いますが、LB#41宮崎(4年)がインターセプトしシャットアウト。
その後のオフェンスはRB#33宮山のタッチダウンランも反則でかき消されパントへ。
しかしその直後、敵陣ゴール前でLB#55藤本がインターセプト!そしてQB#14荒川の帝京ディフェンスの内を突くQBランでタッチダウン。キックはブロックされ27-0となります。
帝京最後のオフェンス、4thダウンはLB#45沼尻(2年)が帝京QBをタックルし断ち切ります。
最後はK#20鎌形がFGを決め30-0で試合終了となりました。

 
UNQTE

(2016年12月11日 UP)