インカレ2次予選vs慶應大、日本大

5/7に行われたインカレ予選の試合結果です。

1回戦
慶應|303 01=7
東大|550 31x=14
(5回コールド)

◆バッテリー 森岡=山上

◆本塁打 森岡2号3ラン(1回)、西舘1号2ラン(2回)

◆戦評
追いすがる相手打線を振り切って、5回コールド勝ち。
先発・森岡は初回、2死無走者から安打と四球で3点を先制されるが、裏の攻撃、その森岡が3ランを放ちすぐさま同点とすると、その後重盗が相手の失策を誘い、勝ち越しに成功する。
2回にも西舘がセンターへ本塁打を叩き込むと、相手投手陣の制球の乱れを突いてさらに3点を追加。
3回には女子用に設置された70mを切るフェンスを越える本塁打などで3点を返されるが、4回に相手の失策などで7点差をつけると、5回にも相手の四球と失策で1点をもぎ取り、既定によりコールド勝ち。
慶應戦は今季5戦5勝となり、鹿児島開催のインカレ出場まで残り1勝とした。

決勝
日大|360 03=12
東大|000 00=0

◆バッテリー 森岡、池内、今川=山上

◆戦評
1部を相手に投打に圧倒され、完敗を喫する。
東大は初回、またしても推定70m級の不運な本塁打を2本許し先制を許すと、さらにセーフティスクイズを決められ、3点を先制される。
2回にも代わった池内が相手打線の勢いを止められず6点を失うが、後を受けた今川はピンチを切り抜け、代打攻勢の相手には点を与えない。
しかし打線はランナーを出しながらも三塁を踏めず、完封負け。
あと一歩のところでインカレへの切符を掴めず、来年にお預けとなった。

(2016年5月26日 UP)