春大会第1戦

この度5月14日に行われました、第64回秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会第1戦東京大学対東京学芸大学の試合結果をお知らせいたします。
⚪︎ 東京大学 1 – 0 東京学芸大学 ⚫︎
1P  1 – 0
2P 0 – 0
3P 0 – 0
シュート数 
1P 13 – 5
2P 2 – 9
3P 4 – 9
TOTAL 19 – 23
第1ピリオド
新チームとして初の公式戦であるこの試合、何があっても走って当たるということを確認して臨んだ序盤、東京大学のペースで試合が進みます。リバウンドにつめた#97 FW 佐藤が惜しいシュートを放つなど、積極的に攻撃を仕掛けます。2分14秒、#56 FW 安田のペナルティでキルプレーとなりますが、相手に主導権を渡すことなく、速いフォアチェックから攻撃を仕掛け続けます。するとキルプレー中の4分00秒、#36 FW 荒井が放ったシュートのリバウンドに#19 DF  勝家が詰め、東京大学が先制点をあげます。9分22秒にはパワープレーを獲得し枠内にシュートを放っていきますが、相手GKに阻まれここでは得点できません。1点リードのまま、このピリオドを終えます。
第2ピリオド
第2ピリオドに入ると、東京大学のフォアチェックの2番手の詰めが甘くなり、フォアチェックでパックに絡める機会が減っていきます。逆に、簡単に前につなぐようになった東京学芸大学がペースをつかむようになり、攻められる場面が多くなります。それでも東京大学は積極的に相手の体に当たりに行き、決定的なシュート機会は与えません。東京大学としてはこのピリオド内に追加点を得て相手を引き離したいところでしたが、シュートを2本しか打つことができず第2ピリオドは両チーム無得点で終わります。
第3ピリオド
第3ピリオド開始直後の31分14秒、#61 FW 櫻井のペナルティによりキルプレーとなりますが、ここでも相手に東京大学のディフェンディングゾーンでプレーをさせません。また、35分2秒には#10 FW 輿石が背後からの激しいチェックをして10分間退場してしまうという緊急事態が生じ、39分47秒には#36 FW 荒井がペナルティーを犯し、キルプレーが重なる展開となりますが、#80 GK 中塚を中心にここを凌ぎ切ります。終盤もペースを掴みかけた相手に押され、ディフェンディングゾーンでのマークがずれて多くのシュートを浴びますが、#80 GK 中塚の好守により得点を与えません。東京大学は途中、決定的な得点機会もありましたが、決めきることができず、このピリオドもお互いに無得点、そして最終スコア1-0で試合を終えます。
以上の試合結果から、春大会第2戦は
5月 22日(日) 12:00 対明治学院大学 東伏見 
となります。

(2016年5月15日 UP)